BALI

天王寺区谷町九丁目タイ式マッサージ・ヒップデトックス「BALI」

営業時間:12:00〜22:00(受付:11:30〜)

電話番号:06-6773-3072

定休日:なし

過去のコラム

筋膜を柔軟に

筋膜は、体全身を覆っている膜の事で、全身の筋や骨、心臓などの臓器、身体の浅い部分から深い部分まで、すべてを包み込んでいることから「第2の骨格」とも呼ばれる重要な部分です。
筋膜は、コラーゲンで出来ており、その大部分は水分です。
筋膜を、大きく分けると「浅筋膜」と「深筋膜」の2つとなります。

浅筋膜
その字の通り身体の浅い部分。皮膚・皮下組織の間にあり、全身を覆っている膜

深筋膜
身体の深い部分、筋肉を覆っている膜。浅いほうから順に「筋外膜」「筋周膜」「筋内膜」
筋膜を柔軟に
筋膜の役割
・身体の支持
・老廃物の排泄
・痛みを感知
・筋の動きをスムーズにする

身体の支持
筋膜は、全身の筋や骨、心臓などの臓器、全身を覆っている。
その筋膜の張力により身体は支持されている。
例えるなら、テントのように多方から支持されている状態で、支持のひとつでも支障をきたせばバランスはくずれます。
そのバランスのくずれた状態が、不良姿勢の原因の一つとなります。

老廃物の排泄
筋膜のなかには、血管やリンパ管が通っているため老廃物は吸収され排出されます。
そのため筋膜が固くなると筋膜を通る血管やリンパ、神経も影響を受ける事になり痛みやシビレが生じる場合もあります。

痛みを感知
筋膜は筋肉より痛み感じる感覚受容器が多く、筋肉の6〜10倍といわれています。
ストレッチ筋肉痛などのなどの感覚は筋膜だといわれています。

筋の動きをスムーズにする
筋膜は、コラーゲンで出来ており、その大部分は水分です。
その性質のおかげで、筋と筋の摩擦を軽減しスムーズに滑らせることを可能にすることができます。
しかし筋膜の配列や、筋肉のバランス、筋肉の硬さが日常化した場合、筋膜を作るコラーゲンが固くなり滑りがわるくなります。
筋膜の滑りが悪くなると、その上にある皮膚や下にある筋肉も動きづらくなるため正しい姿勢や動作が取りづらくなり、その状態が慢性化してしまうことで腰痛や肩こり。
そのため筋膜の柔軟性が、筋肉を正しく動かすためには大切です。

タイ古式マッサージは、伸ばしたり、捻ったり、圧をかけたり、様々なバリエーションで筋膜にもアプローチが可能です。

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